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ゆったり金魚園

主にタロット、その他諸々趣味のまったり日記

覆水盆に還らず

湾岸戦争に関係する本を読んでいる関係で、休日の映画鑑賞は湾岸戦争関連の映画を借りよう!
と意気込んでお店に行きました。

予め関連映画を調べて「ガルフ・ウォー」という作品が、私の知りたい部分を主題にしているようだったので、戦争映画コーナーで探したのですが。。。なかった(泣)
しぶしぶ、次点の「ジャー・ヘッド」を借りたのですが。
この映画、残念映画だとの噂を聞いたことがあるので薄々不安。
残念な理由が「戦争映画なのに戦闘シーンが極端に少ない」という所なのだとしたら、
湾岸戦争自体がハイテク戦で、開戦から終結まで短期間だったこと、
戦争の規模に対してアメリカ軍側の戦死者が80人前後と小数(命に多いも少ないも無いですが...)だったこと、
という事実に則しているので、その点は折り込み済なのですけれども。

もともと戦争映画は苦手で、「アメリカン・スナイパー」と「ハートロッカー」、「戦場のピアニスト」...は戦争映画とは違うのかな?
とにかくその辺りしか観たことが無いので、戦闘シーンが少ないのは個人的には問題なしです。
元々観たかった「ガルフ・ウォー」も、湾岸戦争症候群という、戦後に起こった問題を主題にしている作品っぽかったので観たかったのですが。。。お店に無いなら仕方ないなぁ。

前置きが長くなりましたが、今日のワンオラクルタロットは「カップの5」正位置。

失望や喪失、後悔といった意味です。
小さな失望や喪失感は、誰しもがしばしば感じる事だと思います。
何でも思い通りになれば良いけど、そうならない事の方が多いのが世の中ですね。

でも、それは本当に不幸せなことなのかしら?
というのがカップの5のカードです。
カードには倒れて中身が零れた3個のカップを前に、項垂れている男性の絵が描かれています。
まさに覆水盆に還らず。
けれど、その男性の後ろには、まだ倒れていない2つのカップが描かれているのです。

今はまだ、喪ったものの悲しみに心を奪われていて、背後のカップに気づけないかもしれません。
でも、何かを喪ってしまっても必ず希望は残されている、という、案外ポジティブなメッセージのあるカードです。
一見、失敗してしまったと思えることでも、視点を変えれば得られるものがちゃんとあるよ!とも読めますね。

私の場合、本命の映画を借りられず、残念と噂される作品を借りることになりましたが、
観てみれば面白いかもしれないし、知りたいと思っていた事とは違っていても、また別の視野を得ることが出来るかもしれませんし。

よし!明日も気合いを入れて映画鑑賞するぞー!

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